人を許す

人を許すことは難しいかもしれません。

 

特に自分が攻撃され、不当に蹴落とされ、自分の悪評を流したような人を許すのはなおさらかもしれません。

 

しかし、いざ許してみると、意外に簡単に許せてしまうものだなと思いました。

 

一見難しそうに思えることも、やってみれば簡単なこともあります。

 

そして、不当だと感じるのなら、神様に裁きを求めるのです。

 

聖書に報復は主がされると書かれているからです。

 

私たちはあくまで被造物であり、被造物が被造物を裁いても仕方がないのです。

 

裁きは創造者がされることであり、私たちは創造者である主の意向に委ねるしかないのです。

 

人は生まれいつか死に至ります。

 

この法則もすべては主がお創りになったもの。

 

自然現象も人間もすべて主のものなのです。

 

主が人間の肉体が消滅するようにお創りになったのだから、それをそのまま受け入れようと思います。

 

文句を言っても、今の私がこの世界で生きるためには、主がお創りになった霊肉魂が必要なのですから。

 

何もしていなくても、私たちは神様からの恩恵を受けて生きているのです。

 

そう思えば、神様に対して感謝の思いが自然と出てきます。

 

主よ今日も一日ありがとうございました。

 

いつもあなた様に感謝しています。

 

どんな時も私を守ってくださった神様

 

あなたは正義の味方です。

 

そして、わたしの避けどころです。

 

悪から私を守ってくださった神様、心から感謝しています。

 

そのような祈りをささげ、ふと以前の悪人を見てみると、もう以前いた場所に彼はいなくなっていたのです。

 

主の力はとてつもなく偉大です。

 

そして私もきれいさっぱり彼のことは忘れました。

 

心機一転してこれからは人生を主と共に生きようと思います。