希望はある

有名陰謀論者の言うことを信じてしまうと、絶望の深淵に突き落とされてしまいます。

 

リチャードコシミズ、ベンジャミンフルフォード、船瀬俊介、内海聡などです。

 

彼らの言うことは部分的には正しいのですが、嘘が巧妙に混ざっています。

 

彼らの情報をすべて鵜呑みにするようなことはしないでください。

 

普通に考えれば、真理を知れば知るほど、私たちはわからないことがなくなり、より希望が持てるようになるはずです。

 

しかし、彼らの情報を知れば知るほど、心が絶望してしまうのはなぜなのでしょうか。

 

それは彼らの情報が真理に根差していないからです。

 

悪魔側の人間はいつもわたしたちから希望を奪い、絶望の中で生きさせようとします。

 

そうすることで私たちをコントロールできるからです。

 

しかし、悪魔が本当にいるなら、神様もこの世に本当におられるのです。

 

もしこの世に悪魔しかいなかったなら、とっくに世界は滅んでいたでしょう。

 

なんせこの世を支配しているのは悪魔なのですから。

 

それは事実ですが、世界はまだ滅んでいません。

 

なぜでしょうか。

 

神様が私たちを守ってくださっているからです。

 

神様には感謝しかないです。

 

私たち人類が堕落し、悪魔に騙され、無神論が当たり前の世の中で生きているときも、神様はいつもそばで見ていてくださり、人類を正しい道に導いてくださいました。

 

RAPTさんをはじめとする預言者をこの世におつかわしになり、御言葉を宣布してくださいました。

 

ですから、私たちは諦めてはならないのです。

 

神様のために諦めてはならないのです。

 

希望はあるのです。

 

絶望してはいけないのです。

 

陰謀論を信じ込み、絶望してしまった人もRAPTさんのブログを読めば、希望がもてるでしょう。

 

RAPTブログのおかげで希望を持つことができた人がたくさんいるのに、RAPTさんを批判するブログを書かれている人もいるようです。

 

とても残念です。

 

ただ批判するだけなら誰でもできますね。

 

ただ脅すだけの陰謀論もいらないですね。

 

心が絶望するだけなら、聖書を読む意味もないですし。

 

聖書を読む意味は希望を持つことにあるのですから。

 

神様を知り、神様を愛するために私たちは聖書を読むのです。

 

私は自分の高慢さを悔い改め、神様を一途な心で愛せるよう日々努力します。

 

今が聖書でいう、終わりのときであるのは事実です。

 

しかし、世界が滅亡するとか、日本が終わるとか、そんな短絡的な解釈で良いのでしょうか。

 

聖書の終わりのときとは、時代の変革期のことです。

 

もし世界が終わるのなら、ノストラダムスの大予言になってしまいます。

 

そして、ノストラダムスの大予言は外れました。

 

2012年アセンションも外れました。

 

つまり、地球が滅亡するようなことはこれから先もないのです。

 

過去に起こらなかったことが将来起こることはないと聖書に書かれているからです。