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聖書

ずいぶんと迷える羊子だった。

人生に迷っていた。

ギリシャ哲学やら量子論やらスピリチュアルやらインド哲学やらを読んでも、何一つ明らかにはならなかった。

そんな中で、聖書だけは人を真に霊的に成長させる書物のように感じた。

頭が混乱するだけの学問は有害だ。

シンプルにどう生きるべきかを説く聖書こそ本質がある。

聖書というと、クリスチャンが読む本だと思っている人が多いが、実際は歴史書と哲学書を合わせたような本なので、イメージとは違う。

何でも先入観で決めてはいけない。

そして、聖書には愛がある。

聖霊を感じる書物

それが聖書だ。

新約聖書は特にそうだ。